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呼吸法

最強の味方、副腎皮質ホルモンの分泌量を増やす為に

副腎皮質ホルモンと聞くと「え、ステロイド!?」とちょっとマイナスイメージを持たれる方もいるかと思います(「ステロイドってなんか危険な響きが…」)。ただ、副腎皮質ホルモンとはそもそも私達の体の中にある物質で非常に重要な役割を果たしています。ステロイドは体の制御ではなく外部から強引に体に入れ込むのが問題なのです。そもそも副腎皮質ホルモンとは体がストレスを感じた時にそれを緩和したり、アレルギー反応を抑えたり、炎症を抑えたりする役割です。私達が元気でいられるのも副腎皮質ホルモンが正常に分泌されているからともいえます。

花粉症になるのは、この副腎皮質ホルモンを分泌する副腎の機能が弱っているからとも言えます。副腎は腎臓に乗っかる感じで左右に位置していて、とても小さな臓器ですが、体にとってとても重要な役割を持っています。

この小さな巨人である副腎は昔は元気で、副腎皮質ホルモンの分泌も理想的だったと言われています。それは現代のように、エアコンもなく寒い時は徹底して寒く、熱い時は徹底して暑く、時に生活の危機を感じる程のストレスに囲まれた日常を送っていた為、アレルギー等の症状を緩和するこの副腎の機能も強かったと言われています。

しかし、花粉症が現代病、豊か病と言われるように、様々な要因によって副腎が弱ってしまっているため、今までかからなかったような病気が発症するようになってしまっているのです。

冬に、「家の外」で乾布摩擦をするおじいちゃんの画は今は見られなくなっているかもしれませんが、あの乾布摩擦は皮膚への刺激によって自律神経(体内環境を一定に保とうとする神経)が正常化する為に良いと言われますが、他にも寒さと暑さのストレスを一時的に体に与える事で副腎等の臓器を強くすることが出来るとも言われています。また、冷水浴が良いし、と言われるのも、寒暖の差を使って体に少しのストレスを与える事を目的としています。当然この寒暖の差がありすぎると心臓などに負担がかかり危険であるため、突然冷たすぎる物に触れたりしないよう不慣れの頃は徐々に冷やしていく、冷えた物を少しの時間だけあてがうといった工夫が絶対に必要です。

この温度差ストレスのコツは「短時間・一時的に」で「体の外から」行う事です。長い事冷やし過ぎたり、温めすぎたりすると体がそれに適応してしまう上に、長時間のストレスは逆効果です。また、夏に冷たいものを食べたりして内臓を直接冷やすのもよくないので、あくまでも外部から行うのをお勧めします、10分ならその時間を決めてその時間だけ温度差ストレスを加える用にしてくださいね。

花粉症がある人で、こういった温度差ストレスを体に与えてあげるの方は多いようですね。ちなみに私は年中花粉アレルギーを持っているので、夏は極力暑いまま冷えのストレスをメリハリつけて少しだけ与え、冬は寒いまま熱のストレスをメリハリつけて少しだけ与えるようにして副腎皮質ホルモンの分泌を向上させるように意識していますよ!花粉症完治に向けて頑張りましょう!

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