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アロマテラピーは精油選定が超重要

アロマテラピー(アロマセラピーとも)は女性には馴染みのあるものと思いますが、一応知らない男性のことも考えてご説明します。アロマテラピーとは様々な植物由来の精油(香りのする抽出物)を使って健康や美容に役立てる物事の総称です。ただ、この精油は非常に濃度が高い為、そのまま皮膚につけたりすると炎症を起こす事があります。そのため、一般的には薄めて美容液に入っていたり、ろうそくなどで炊いて香りから吸収させるといった施術がなされます。

香りから成分に触れる場合はまた、精油によっては、強力な殺菌成分があったり、免疫バランスを整える作用が期待されるものがあったりとバリエーションが豊富で、同時にリラックス効果も得られる為人気があります。

ただ、花粉症持ちにアロマテラピーが支持されている主たる理由は副作用がほとんどないというところではないでしょうか。初期療法として花粉シーズンの始まる1、2カ月前から始めればオンシーズンに効果が出始めると言うところも安心材料かと思います。

精油のなかでも花粉症に良いと言われるのが、医師からの人気もあるティーツリー、ハーブとしても人気のユーカリ、紅茶で知名度のあるカモミールローマン、ガムなどでも有名なペパーミント(「ペパーミントガムを噛めば楽になるのかね、君」)、紫色の花がキレイなラベンダーなどです。

中でも、私自身も処方された事があるのですが、ティーツリーはなんというか「病院の香り」だったり「殺菌消毒液の香り」などと例えられるとおり、ちょっと癒しとは違うような香りがありますが、私は花粉の為だとおもい頑張りました(個人的にはユーカリの香りが好きですが)。少しも我慢ならないと言う方には、ティーツリーオイルにレモンやグレープフルーツが加えられたものもあるようなのでそちらを選んでも良いかもしれませんね。

注目の効果ですが、自宅でティーツリーを炊くと、気持ちの面でも「防衛城」のような安心感があります。ティーツリーを炊いてくしゃみ連発・目の痒みで目がかぶれるというような経験はありませんでしたので良いかもしれません。目指せ花粉症完治~!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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