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お風呂ライフは花粉症撃退にいいの?

世界でも有数のお風呂・温泉好き大国ニッポン。お風呂がいかに体に良く効果があるか?という研究成果は本当に数多く発表されています。体を温めるのがいかに良いかの他の記事もあるのでご興味あればそちらからどうぞ(「体を温める野菜を食べると良いというんで…」、「体温を上げあるのが効果的なのね、では…」)。

実際、お風呂に入ると鼻の通りがよくなったり、痒みがおさまったりします。これは、お風呂には自律神経を活発にする作用がある為です。自律神経にはヒトを活発にする交感神経と、癒しとリラックスを提供してくれる副交感神経があり、お風呂は一挙にこれらを提供してくれる桃源郷のような環境とも言えます。基本的に、ちょっとぬるいな…と感じる温度(38~39度)だとリラックスの副交感神経が適度に刺激され、熱くて気持ちいいなという温度(40~42度)だと活発の交感神経を刺激してくれ、結果的に心身ともに「元気」という状況になり易くなります(深い悩みやストレスをお持ちの方にはこれだけが良いとは言えません)。

花粉症の改善化には色々な部分の調子やバランスを整えていかなくてはなりませんが、この交感神経を活発にしバランスをとりやすい体にする事で、アレルギー症状の発生を極力減らす事ができます。

またプールでのエクササイズ等で言われている浮力・水圧に起因する良い作用というものもあります。水中では筋肉や関節に常時かかっている重力などが軽減されるためコリや緊張の緩和に効果があります。また、当然ながら水中では水圧もかかるため、湯船から上がった時との圧力差で手足の先まで血が戻り血行が良くなります。

ココで!お風呂からあがると突然くしゃみが連発…なんていう事を体験したことがある人も多いのではないでしょうか。花粉症は上述した自律神経のうち副交感神経だけが活発なままになってしまうのが発症の原因の一つです。これはモーニングアタックという朝起きるとくしゃみ等が多発する状態もそうなのですが、つまり、お風呂で自律神経がある程度整ったにも関わらず、外にでるなり自律神経のうち、交感神経はなりを潜めたにも関わらず、副交感神経だけが活発なまま残ってしまい症状がでてしまうということです。

そこで、私はお風呂から出る部屋にだけ薄めでグレープフルーツのアロマを炊いています。グレープフルーツの精油は交感神経を活発化してくれる作用があるため、自律神経のアンバランスを取ろうという事です。2008年程から行っていますが、これは私には効果があるのかなという体感です。

ただ、お風呂上がりのくしゃみや鼻水は、室内に残った花粉を吸ってしまったなども考えられますので、お風呂からあがったら早めに着替えて花粉が飛び散っていない部屋(空気清浄機がある部屋)などに移動する事をお勧めします。(「空気清浄機はOK、でも加湿には注意!」)

この話をみんなにおしえてあげよう!

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