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2013年春秋通年版
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呼吸法

息の吸い方で何が変わるの?加瀬式呼吸法・2つの腹式呼吸法

呼吸法というと、ヨガを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。ヨガでは長く深くゆっくり鼻呼吸する「長息」が重要とされます。おへそのスグ下の丹田(たんでん)を意識しながら鼻で息を大きく吐き、吸う事が自律神経の乱れを整え体に強さを取り戻すというものです。

加瀬式呼吸法も、丹田に意識を集中しお腹の下から肺の中の空気からすっかり絞り出して、新しい空気を吸うということには変わりありませんが、体のラインに沿って呼吸を流すというイメージを持つ所が大きな特徴です。

これによって花粉症がすぐよくなるとは言えないかもしれませんが、花粉症は様々な要因でもって発症しているものですので、呼吸を整えることで自律神経を整え、しっかりした食事や睡眠をとることで免疫力のバランスをとることが何よりも大切なことなんだと思います。

ただ、空気をちゃんと鼻から吸って口から吐く腹式呼吸はとてもお勧めです。歌手がなぜ胸式呼吸ではなく、腹式呼吸をするかというと、胸で吸うよりももっと多くの空気を無理なく吸う事が出来る為です。別に歌手じゃなくても空気を無理なく吸いこみ横隔膜や内蔵をやさしく刺激することで、自律神経を整える事が出来ます。これによって、リラックスすることが精神の安定と、またこれに深くかかわる免疫力のバランスがうまくいくのかなと思います。

上に出てきた自律神経ですが、名前の通り、自律している神経なので、自分の意思で勝手に動かすことはできません。しかしながら、自律神経の作用の一つである呼吸だけは自分の意思である程度はコントロールできます。つまり、乱れた自律神経を、呼吸法によって矯正してあげる事が出来ると言うのが呼吸法が大切だと言っている一番の理由です。

沢山息を吸い込める腹式呼吸には、実は2種類あります。

1つ目は「順腹式呼吸」で、もう1つは「逆腹式呼吸」といいます。順腹式呼吸は、息を吸うときにお腹が膨らみますが、逆腹式呼吸では、息を吸うときにお腹がへこみます。これら2つの腹式呼吸の違いはとても重要で、特に逆腹式呼吸は心臓と同様の動きを生み出すため、内蔵への良い影響は多々あり、この腹式呼吸を進めている医療関係者も多いと感じます。

是非有効な呼吸法を取り入れて、花粉に負けない免疫バランスと健康を手に入れましょう!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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