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2013年春秋通年版
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サナダムシ飼うって…さて…

腸の中で何かを飼うといいからやりましょうよと言われて、はい、では飼いましょうと言う人はマイノリティだと思います。

ところが、今回のテーマ、サナダムシ(真田虫)は実際ダイエットの為に腸の中に飼っている人もいるのだとか。この、真田紐に似ているサナダムシという寄生虫を体内で飼うとイイと最初に提言したのが藤田紘一郎という人で、日本の免疫学者と言われていて、大学の名誉教授をもらえる程の偉い先生です。サナダムシは腸の中に住む数メートルもある白いヒモのような虫で、腸内に流れてくる栄養分をほんのちょっともらって生きます(よいよいと活発に動くような虫ではないとのこと)。

サナダムシは昔の時代には、どの人の腸の中にもいた寄生虫であったそうですが、現代は殺菌・抗菌が発達してしまいほとんどの人の体の中にはいないということです。藤田さんはこれが免疫力低下(花粉症など)の原因の一つだ!ということで、サナダムシの役割に着目したという話です。

と言うのもサナダムシが分泌する成分の中にアレルギー反応を抑える成分が含まれているそうで、これによって花粉などが体に入っても花粉症の症状が出にくくなるということなのだそうです。まさにオート花粉対策。

ただ、サナダムシはなかなか簡単に寄生してくれないらしく、今はやりの無農薬野菜やロハスな食生活をしているとたまに寄生してくれることもあるらしいのですが私はそんな機会も多くない為、花粉症完治ラボとして、いつか出会える事を期待しつつ(いざとなれば、こんにゃくを食べて腸のお掃除したり、駆除薬等で駆除もできるそうなので)待つ事にします。

実体をつかむため、花粉症対策ではなくダイエット対策でサナダムシ寄生にとりくんだことがあると言う知人に取材をしてみました。この知人は海外でサナダムシダイエットをしたらしいのですが実際のところ、効いているのかどうなのかよくわからいという事だそうです。寄生に失敗した可能性もあるとのこと。ここまでは比較的肯定的にサナダムシを取り上げましたが、海外でもサナダムシダイエットには下痢気味になるという副作用や病気になり易くなったという事もあるようですので安易に生体を体内に入れるのは危険かと思います。

他人?にたよらず、まずは腸内環境を整えるために生活スタイルを見直した方が、精神的にも、栄養バランス的にもお勧めできますよ!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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