花粉症の完治を目指し、対策方法を探求する決定版サイト!花粉症はなにか1つで改善はしない!

2013年春秋通年版
トップページに戻る
花粉症用語集
お問合わせ
もくじへ戻る

鎖骨

鎖骨を親指の爪先で叩くって、ホント?

人の体にはリンパ管・リンパ節という体の免疫力を守り、同時に老廃物を流してくれる道があります。リンパ節は体に入った異物や細菌などをチェック・処理してリンパ管で流してしてくれています。血管が栄養等を体中に栄養を運ぶ水道だとすれば、リンパは汚水を運ぶ下水道ともいえます。

鎖骨をトントンと叩くというのは、実は鎖骨の付近には重要なリンパ節が多くあり、これを刺激してやる事で顔付近の血液とリンパ管の流れが改善され、症状が緩和されるということです。

早速やってみましたが、意外と痛くありませんでした。とはいえ顔付近がピリッと波打つような刺激をうけたので、鼻や痒みは一時的に良くなったようにも感じました。また、リンパ管・リンパ節のつまりが理由ということであれば、顔付近のリンパの流れをよくしても他の下水道が詰まっていては仕方がないわけですから、全身にあるリンパ節のツボを刺激してあげた方がいいとも言えます。と、偉そうなことを言っているだけではなく実際にツボ治療を行う診療所へ行き施術をうけつつ取材してきましたが、はやり理屈でいけばそういう事のようで、1時間かけてみっちり全身をやってもらいました。

確かに花粉症にも効果があるかもしれませんが、アレルギーである花粉症は「これをやったから治る」というのは稀だと理解しないといけないかもしれませんね。食生活、睡眠、ストレスを減らす努力をしつつ、そのなかでリンパ等も正常化することで、遥かに強靭で健康的な体になるんだ!と理解した次第でした。

リンパは常に流れているべき器官であるのに、詰まってしまった場合はその原因を改善しなければ一時的な効果で終わってしまいます。

ちなみに、リンパ節を刺激するのであれば、鎖骨をコンコンとするのに加えて、鎖骨の下を探り痛い個所を「弱くこすり」、首から鎖骨に向かって「弱くこする」のをくわえるのも良いそうです。ぜひお試しあれ!

この話をみんなにおしえてあげよう!

もくじへ戻る
2章・やってみるの関連ページ
AdSence sole
みんなの声