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2013年春秋通年版
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井穴刺絡

手足の薬指の先(井穴刺絡)から血を出す!?

爪の先を刺激するといい!そんな話が巷を駆け巡った時には、リンパ節あったっけ?と思ってしまいましたが、調べてみるとなんでも足や手の薬指の爪際にある井穴刺絡(せいけつしらく)と呼ばれるツボに鍼(はり)を刺し30~40滴ほど出血させてそれを刺激とするという療法で、つめもみ療法なんて言われたりするようです。最初は、「無理無理」と思ったものでしたが、勇気を振り絞ってやってみると意外と痛くなく数分で終わります。その日の夜は普通にお風呂にも入れました。

どんな理屈かは説明すると長くなるので割愛しますが、要点だけを言えば、この治療におけるアレルギー改善のキモは副交感神経異常の亢進(こうしん:状態が高ぶり進行することの意)を抑制する事と言われています。簡単にいえば、体を休息させる役割の副交感神経の異常は、体が休息できないようになるという事なので様々な病気になってしまうという事になります。

そこで、副交感神経にはちゃんと仕事をしてもらおうと言う事で、効果があるとされる手足の薬指のツボを刺激しましょうというのが、この井穴刺絡療法であり、外部からの刺激で免疫力をあげよう!という自律神経免疫療法の一つです。

花粉の時期になると視界がぼーっとしてしまう症状が和らいでいたような体感を持っていますが、即効性があるなというのが体感です。鍼灸治療に信頼を置いている人も、そうでない人も一度試してみると、体の度の場所に不具合があるのかが分かるという意味でも有効だと感じます!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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