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2013年春秋通年版
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ただマスクするだけなんてもったいないっス

マスクといって持つ印象は、風邪対策、医療関係者、粉じん予防対策、そして花粉対策などでしょうか。それぞれのシーンで、マスクに求める機能は異なると思います。風邪の場合は保湿とウィルス侵入の予防、医療の場合は衛生維持や自分が病原菌を出さない工夫、粉じんの場合は物理的な粉じんシャットアウト、そして花粉はアレルゲンである花粉の胞子が入ってこないようにすること。

確かにどれにも共通するのは「口を出入りするものに障害をもうける事」ですが、花粉の場合は実はもう一つ活用方法があります。それはマスク浴と言われるもので、マスク自身にアロマオイルやミント成分を含ませる事によって症状を緩和し、場合によっては体の機能改善に役立てるというものです。

アロマテラピーの記事でも書きましたが、マスクにも精油を薄めたエッセンスなどをしみこませたシートを入れる事で対症療法的に症状の緩和に使う事が出来ます。マスクは基本外出時に活用されるとおもうので、好みが激しいティーツリーなどを濃い香りにしてしまうとちょっとマナー違反だなぁと思われる事もあるかもしれませんが、ミント系の香りを薄めで使うと一般化している香りだけに良いかもしれません。

また、マスクの中に濡れたガーゼ等を入れる事で喉のガードにも効果的です。これは特に日本の花粉症シーンのトップバッターであるスギ花粉が飛び始める時期はまだまだ寒く空気も乾燥しているため、こういった対策をとることで、ただマスクをして花粉の侵入を防ぐだけではなく喉ガードと症状緩和等同時に様々な良い状態を作る事が出来る為人気が出ています。

マスクにもただのデザインもファッション性もそっけもないような使い捨てだけではなく、日本柄(和柄)のものや、楽しいカラーのもの、柔らか素材の物など色々ありますので、市民権を得たマスク姿もこの先楽しい風物詩のようになってくるかもしれません。

この話をみんなにおしえてあげよう!

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