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風邪じゃなくても、手洗い、うがい、洗顔しましょ

花粉症になると手洗いうがいをちゃんとしましょうというフレーズを聞いたことがある人は多いかと思います。これは花粉が室内にとどまるのを防ぐためであったり、吸いこむのを防ぐためだと言われています。

これって何かと似ていませんか?そう、寒くなるとかかる人が増える風邪(感冒)です。風邪も外から帰ったらまず原因を洗い流し、体に入れないようにしますよね。花粉症と症状は大きくことなりますが、どちらも原因が体内に入り込む免疫バランスの低下が引き起こすものです。

室内に入れない、口から入れないというのが基本だとすれば、花粉症対策も風邪対策と同じように外出から戻ってきたら手洗い、うがい、可能なら洗顔もできればGOODです。

では、手洗い、うがいなどの重要性を掘り下げてみます。

手洗いが大切なのはなぜか?確かに花粉が手についただけではアレルギー症状は出にくいかと思います。ただ、一番問題なのは爪の間などに入った花粉が、化粧や癖や食事中など、様々なタイミングで口や鼻へ花粉を運んでしまう可能性があることです。例えば涙がでてしまったときに目を一瞬ぬぐうだけでも花粉が目に残ってしまう事もあります。しっかり手洗いしましょう!なんと他の疾病回避のための対策としてもとても手洗いはお勧めです。

花粉症でうがいといえば鼻うがい(鼻洗浄…「塩水で鼻洗浄。あ、意外ときつくない。」)を思いつく人も多いと思いますが、花粉症は免疫バランスの低下が原因の一つであることから、粘膜がある個所はどこでも症状が出る可能性があります。そのため付着する可能性がある個所からは花粉を取り除くのが大切です。口の中は粘膜(口内粘膜)で覆われている為、呼吸によって入った花粉が一時的に残っていたりします。そのまま飲み込んでしまうと、体は異物と捉えて抗体(IgE抗体)を増やしてしまう原因になりますので、口に入った物でも極力洗い流し外に出してしまいましょう!

洗顔も上の手洗い、うがいと同じ理由です。体にアレルゲンを入れない事が何よりも大切です。もし出来るなら、冷水洗顔が効果的です。花粉症対策は基本、体を温めるのが良いのですが(体を温める?)、なぜ冷水なのか?それは別のページで掲載していますが冷水によって一時的に体にストレスを与えアレルギー症状を強力に抑える副腎皮質ホルモンの分泌を高める事が可能になります(最強の味方、副腎皮質ホルモンの分泌量を増やす為に)。継続しないと効果が無いものではありますが、続ける事が出来れば超がつくほどお勧めですよ!

洗顔はなかなかやりにくい事もあると思いますが、手洗い、うがいは意識次第でつづけることが出来ますよね。これも体の免疫バランスを整えアレルギー症状が出にくくなるような強靭な体になるまでの間の対症療法と捉えて取り組むことが大切です!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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