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カルシウム

カルシウム不足とアレルギーの関係

家族にアトピー性皮膚炎の人間がいたので知っていたのですが、アレルギーにカルシウム不足は良くないという話。花粉症も例外ではないようです。

カルシウムが足りなくなるとイラつくって人いますよね。そう、カルシウムが足りなくなると神経がうまく機能しなくなって結果として感情のコントロールがうまくいかなくなってしまってイライラってことだそうです。で、花粉とどう関係があるかというと、カルシウムが足りなくなって神経がうまく機能しなくなるってことは、粘膜や神経の反応がおかしくなってしまうということにもつながると思われます。

「え、骨にカルシウム足りなくなってるってこと?」と聞かれた事がありますが、そういうことになるそうです(家族のアトピーの時に医者に聞きました)。血中には常時安定量のカルシウムが廻っていて、全身の神経安定に一役かっていて、足りなくなると骨に貯蔵しているカルシウムからもってくるのですが、この量が減ってくるとムズムズ、イライラということになる事もあるのだとか。ふーむなるほど。

カルシウムはしょっぱいものや高カロリーの食べ物ばかり食べていると、カルシウムの量は一定でも血液中のナトリウムやリンの量が増えてしまう為、相対的に少ない割合になってしまいます。こうなると体は「カル不足!」と指令をだしてバンバン血中にカルシウムを送り出します。つまり、バランスが大事だってことですね。どんなにカルシウムを摂っても、甘いものばかり食べているようでは、全然足らないってことにもなりかねません。


甘いものだけがカルシウム不足の悪者ではありません、日々のストレスもそうです。「あ~あの上司むかつく」「恋人とケンカした」「遅刻する、いそがないと!」「ダイエット中だから食べたいもの食べられないし」「お金足りないなぁ…」「私の人生っていったいなんなんだ…はぁ」こういったストレスは多様化した社会(こんな言葉使いたくないですが…笑)においては避けたくても避けられないことですよね。であれば、花粉症回避のためにもストレスを発散する方法を見つけるのを楽しみにしてみるのもいいかもしれません。

そうそう、カルシウムを意識的に摂るなら、ビタミンDや「お酢」、そしてマグネシウムも忘れずに!ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるキラーパスをだしてくれますし、お酢は体がカルシウムを吸収しやすいように酢酸カルシウムという物質に変えてくれます!また、マグネシウムもカルシウムの吸収を助けるだけではなく、ストレス解消や心地よい睡眠へいざなってくれるものですので、普段から摂取を心がけ共にに体の機能を再びよみがえらせましょう!!!

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