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2013年春秋通年版
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ハーブ

「ハーブ」も合う合わないがある。

まずハーブについて書いてみます。ハーブとは健康やスパイスとして有用な植物の総称なんですね。ハーブというとミントっぽいもの等を連想しそうですが、実は最近ベランダ菜園などで人気のバジルやシソもハーブの仲間なんです。では、花粉症対策に強力なハーブとは?

このサイトの他のページでも取り上げていますが、甜茶も立派なハーブです。でも実は他にも沢山あります。最近では様々なハーブサプリメントがあるのでご存知の方も多いでしょうかが、有名なところだと、エキナセア、ユーカリ、ネトル、ペパーミントですね。

エキナセアは、インフルエンザが猛威をふるうと売れるらしいのですが、花粉症にも良いと言われています。免疫系の向上などが言われているため、免疫力の向上がとても重要な花粉症対策にとってもとてもいいです。

ユーカリは、アロマテラピストの友人に聞いてみると、アロマオイルというのは、鼻から吸われる事で最終的には体に取り込まれて薬理的な効能が見込まれるということでした。なかでも、ユーカリアジアタ・ユーカリグロブルスというユーカリのアロマオイルは本当にいいとのこと。早速やってみましたが、鼻の通りが朝まで持続する感じはユーカリアロマの力だなと感じました。

ネトルは、ここ最近取り入れ始めたのですが、なかなか良さげです。調べてみると、花粉症は肥満細胞の中からあのつらい症状を生み出すヒスタミンやロイコトリエンが放出されることで起こるのですが、ネトルはこの貯まるキャパを広げてくれるとのこと。てことはひろがるだけでキャパまで行ったら効果なし!?なんておもいつつ、今のところ10数年来の花粉症はちょっとらくです。ストレスなどでもこのキャパは変動してしまうようですので、容量増量は心強いです。

最後は言わずと知れたペパーミントです。
ペパーミントにはミントポリフェノールが含まれており、この効果によって抗アレルギー作用が強化されると。やってみたのですが、結果は上で書いたユーカリに似た感じですが、比較的即効性求めてやる感じなのかなという印象でした。


ミント類はティーからガム、キャンディー、サプリメント、アロマオイルまで様々売っているので色々試してみると良いかもしれませんね。ただ、「完治」という面から見れば、まだまだ対症療法的な感じと捉えています。あ~明日の打ち合わせは超重要だから、夜寝る前と朝起きて仕事に行く前にみっちりハーブのエキスを吸収して臨むという感じです。皆さんごとにご自分に合ったハーブレシピを作ってみるのもいいかもしれませんね!

2014年は花粉大量予想!2013年中から体を慣らしていきましょう!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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