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2013年春秋通年版
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抗アレルギー剤・抗ヒスタミン薬の捉え方

花粉症になってからというもの、抗アレルギー薬・抗ヒスタミン薬には相当お世話になってきました。私が信用しているのはクラリチンやクラリネックス、ゼスラン、ザジテンなど。

抗アレルギー薬とは、長い期間摂り続ける事で花粉症(アレルギー)を引き起こす原因のボスである、ヒスタミンやロイコトリエン等が放出されるのを抑えたりしてくれる薬のことです。実はこの抗アレルギー薬は飲んだところで治る事はありません。あくまでも予防や症状緩和が中心で、即効性はないものが多い為、もうじき花粉が飛び始めるぞ!という1カ月前位から毎日しっかり飲みます。抗アレルギー薬は一定期間以上安定して服用する事で効果が認められる(ひとによっては)お薬なので忘れない事が大切です。

継続して飲まないといけないので、間違って忘れたりするとその隙間であっさり花粉症の症状が悪化したりします。錠剤型が多いと思うのですが、一粒ごとに、効果のある時間が決まっていて、数時間置きに確実に飲まないといけないので、ちょっとストレスにはなりますよね。私は携帯などのタイマーで5~6時間置きにタイマーをかけていた時期もあったくらいでした。くやしいですが薬に拘束されます。

処方はお医者さんに出してもらうので用法容量は教えてくれますが、個人的な経験だと、激しい運動の後や飲み会の前などに飲むと、継続して飲んできた努力が水の泡…という印象がありました。お薬ですからアルコールは…というのは常識ですけどもね。いずれにせよ激しい運動やアルコールによって免疫が極端に低下してので花粉症の症状が強くでたとも言えるのでしょう。(ま、こんな無謀なことは使い始めだけでした…汗)

抗ヒスタミン薬は抗アレルギー薬にくらべて即効性はありますが、副作用もあります。その代表例が眠気です。これは抗ヒスタミン剤が原因を直接的に抑えるからと言われています。私が使っていたザジテンなどは猛烈な眠気がきます。強引に意識が飛んでいく感じです。ただ、頑張って眠気を飛ばすとあとは花粉症の症状は不思議なほど消えています。とはいえ花粉症の症状はすぐ戻ってっ来るので抗ヒスタミン薬が効いている間にミント系のガムを食べたり、グァバ茶(シジュウム茶)をドラックストアに探しに走るといった事をしていました。


抗アレルギー薬も抗ヒスタミン薬も体自身に花粉症に負けない力をつけるものではないので、「取り急ぎ」花粉対策ととらえるのではなく、「体の免疫バランスを長期間整える間の苦痛しのぎ」対策と捉えた方がいいと思いますよ!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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