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トランス脂肪酸と花粉症の関係

最近ちまたをにぎわせているのがトランス脂肪酸です。朝はマーガリンたっぷりのパンに、仕事の合間にポテトチップスやクッキーという食生活をしている人はちょっと興味を惹かれているかもしれません。


トランス脂肪酸とは油に熱を加える事で発生し、体に害があると言われている物質です。どこが危険かというと、トランス脂肪酸を摂り過ぎると、ガンや糖尿病、血栓系の疾病、動脈硬化、痴呆、アレルギー、精神病など基本的に「病気」といわれるものと縁が深すぎる物質として知られ始めています。

このトランス脂肪酸は家庭でてんぷらをしたときや、外食で揚げ物料理を食べた時に摂取している可能性が高く、他には揚げている菓子類やマーガリン・バターにも含まれています。欧米の多くの国では混入禁止にも関わらず日本では放置状態で、消費者庁もようやく食品にトランス脂肪酸の情報開示をすべきだという案を2010年10月に出しています。

ここまで読んだ方はピンとくるかと思いますが、トランス脂肪酸はアレルギーにも悪影響をおよぼす可能性があると言われています。トランス脂肪酸を多く摂りすぎると細胞膜や粘膜が弱まり、結果としてくしゃみや鼻水といった症状が出やすくなるということです。また、トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし結果として腸内環境を悪化させるとも言われており、腸内環境のバランスが崩れるのをNGとする花粉症の場合は特に意識すべき物質といえますね。

最近では、有名なコーヒーチェーンや(花粉症の方はアラビカ種のデカフェをお勧め、カフェで使われているケースも多くおいしい!)、菓子メーカーでも脱トランス脂肪酸を掲げている企業も増えてきています。花粉症の為といわず、かゆみやくしゃみが出なくても、自分が自分をおとしめているかもしれないという事を認識して元気で健康な体にしてあげるよう取り組みましょう!

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