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体を温める野菜を食べると良いというんで…

皆さんは陰陽論と言うのをご存知でしょうか。体を冷やす食べ物を陰、体を温める食べ物を陽として、これら陰陽のバランスがとれて中立の時はいいが、これが崩れると体の各所に不具合がでるというものです。花粉症にとってもとても重要だったりします。それはそのはず、花粉症は免疫バランスをとることが最善策。そのために食事のバランスをとるのも必然だというわけです。そのためにこの陰陽論を用いて、この食材は陰だから陽のあの食材も混ぜて料理しよう~となるわけです。活用しない手はありませんね。

と、陰陽論について語ってきたのですが、ちょっとここで確認しないといけない事実があります。最近身の回りでこんな事を耳にすることはありませんか?「低体温症だからすぐ冷えちゃって」「低体温だから胃腸がいつも弱ってる」、実は現代人は陰陽論で言えば陰に傾いています。甘いものや、油分の多い食べ物ばかり摂る事でみんな冷えてしまい、結果として免疫が低下し様々な不健康状態に陥っているということです。

そこで、体を温める食事も取り入れていかなくてはならないのですが、陽だからといって陽のお肉(牛肉や)ばかりたべてもなかなか食のバランスはとりにくいんです。それは、日本人の腸が植物繊維をゆっくりと消化するように長く出来ていて肉を食べて即消化するような構造にはなっていないわけです。幾ら陰陽論において陽のお肉ばかり食べた所で腸内環境が悪化したのでは元も子もありません。そこで、体を温める野菜が、今改めて注目されているわけです。

では体を温める野菜ってどんなものかというと、基本的には北国で採れる野菜です。面白いもので寒い地方で採れる食材は体を温める傾向があり、温かい地方で採れる食材は体を冷やす傾向があります。また、堅く下に伸びる(根菜系)ものが陽で、柔らかく水気のあるものが陰とも言われます。


この見方から行くとごぼうやニンジンなどが好ましいと言えますよね。こんな風に陰陽論を取り入れた花粉症対策レシピもたくさんあるので調べてみると色々あって面白いですよ。


日本人の朝食というと、白米に魚に味噌汁という定番イメージがありますが、実はあれも根拠があって、白米は陰、でも魚は陽、味噌汁も陽なのでバランスが取れやすいということです。薬膳料理などもこういった陰陽論に基づいたものもありますから、花粉症対策料理としてみれば至極納得がいくものであったりします。


冷えている日本人よ、体を温める野菜を!(ちなみに私は肉を絶って、旨い日本食を探していたら案外「うぁ、これうんめぇ」というものも沢山あるんだなと改めて感じているところです)

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