花粉症の完治を目指し、対策方法を探求する決定版サイト!花粉症はなにか1つで改善はしない!

2013年春秋通年版
トップページに戻る
花粉症用語集
お問合わせ
もくじへ戻る

お灸

お灸と花粉症の関係

お灸というと、熱い苦痛に耐える方法というイメージがあるかもしれませんが、実はそれだけでは言えない効果が言われています。


そもそもお灸とは、人は弱ると体が冷えてくるという所に着目し、部分的に熱を加える事で血のめぐりやリンパ節といった毒素を消してくれる器官などに熱でもって今一度活力をあたえるという方法を体系化したものともいえます。


お灸の原材料として有名なのはよもぎ(蓬)です。よもぎの花粉は、アレルゲンになるため、私のようなよもぎアレルギーにまで進んでしまっている人間からするとちょっと抵抗がある原材料ですが、それはあくまでも花粉の話。葉っぱを乾燥させ加工したものにはチネオールとう精油が含まれていて燃えやすいこと、肌に優しい熱刺激を与えてくれることからも古来からよもぎが使われています。

花粉症は体のバランスが崩れることで発症しますが、このバランスのうち自律神経バランスの低下や、内臓機能を全体的に整えてゆく必要があります。加えて人によってバランスの整え方が異なるため、花粉症は治らないと言われています。温熱効果が認められているお灸でも、簡単に改善はしませんが、バランスが整い改善がみられる場合があります。かくいう私もお灸で一時の幸せを感じたのは事実です。

体のバランスを整え、花粉症完治に向けて取り組む一つとしてお灸を取り入れるのはとても有効かと思いますよ。

この話をみんなにおしえてあげよう!

もくじへ戻る
4章・病院手術などの関連ページ
AdSence sole
みんなの声