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帽子で花粉のからみつきを防止っ!

外には花粉が沢山舞っています、そのため、私達の衣服や様々な個所に花粉はくっついてきます。室内を花粉保管庫にしない為にも室内に入る前に花粉を振り払う事は最低限必要なことです。

私達が吸いこむ花粉を顕微鏡でのぞくと、表面には多くの突起があり、なにかに引っかかるような形をしています(形状についてはこちらで書いています「服を着るなら、繊維はウールには要注意!」)。そのため、しっかり落とさなくてはならないのですが、実は髪の毛が一番付着しているのは私達の髪の毛だということをご存知ですか?髪の毛は触るとすべすべと感じますが、じつは顕微鏡等で見るとキューティクルという言わばウロコのようなものがあり、乾燥と同時にふわぁ~っと開いてきます。すると静電気などが花粉を引き寄せてしまい、開いたキューティクルに引っかかり結果として大量の花粉がくっついて残ってしまいます。

最近では髪を茶色にしている人などがいますが、カラーを載せたり、パーマをしたりしている人だとキューティクルが開きやすい為、室内に花粉を持って入る確率が高くなります。女性でも男性でもしっかりトリートメントをしたり、せめて毎日リンスをする事で花粉が髪に付着するのを減らす事ができます。

とはいえ、髪に絡みついた花粉は非常に落としにくい為、そもそも髪自体の露出を減らす努力が効果的だと言えます。
そこで登場するのが帽子です。確かにファッション性という点で考えれば、帽子はかぶりたくないなぁという事もあるかと思います(フォルムを重視するファッションを着た場合、スーツを着た場合、ヘアスタイル剤を使用している場合など)。しかし、持ち込んだ花粉は自分の足で外に出る事が無い以上、一定の努力は必要なようです。

フォルムを重視するファッションであれば、色で協調する小型の帽子を。スーツを着る場合は、同色ではなく、すこし色をずらした(黒ならグレーなど)のツィードハットなどを合わせたり。ヘアスタイル剤に関しては残念ながら利用は付着花粉の量を増やすだけなので極力使わないスタイリングがお勧めです。

素材もウール等は花粉を強力に付着させるので、化学繊維やシルクなど、表面がツルツルするような素材を選ぶようにしましょう。髪の露出を減らして花粉付着対策と同時に、ファッションセンスを光らせるチャンスとも言えるかもしれません。花粉の時期は帽子をかぶろう!新しいカルチャーを生み出せたらいいな、そう思います!

(帽子普及企画をお考えの方がいらっしゃったら是非ご連絡、お待ちしております!笑)

この話をみんなにおしえてあげよう!

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