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加湿器

花粉シーズン、加湿には注意!

花粉症の時期になると売上があがるという空気清浄機。どうしても外から入ってしまう花粉を最大限無くす対策として空気清浄気はもはや必須です。これも体の免疫のバランスをとりアレルギーが起こらなくなるまでの間の苦痛逃れのため。くれぐれも空気清浄機を一生使おうなんて消極的に捉えず、体質改善してアレルギーに強くなるまでの間だけ使おう!という位の気概でやってほしいところです(by 花粉症完治ラボ)。

最近の空気清浄機には加湿効果の付いたものがありますよね。空気清浄と同時に加湿も行うことで、空気に適度な湿度をくわえる事が出来、花粉の浮遊を抑え、目のかゆみや鼻の粘膜を正常に保つ事が出来ます。

さてこの加湿器ですが、実は「もくもく」の出し方にいくつか種類があるのをご存知ですか?実はこの種類が相当重要なのです。種類によっては花粉症に加え他のアレルギーを発症してしまったり、他の病気になる可能性もあります。しっかり理解して正しい花粉症対策を!
以下に加湿器のうち主な4タイプの要点を解説します。

①スチーム式(ヒーター式)
これは簡単にいえば、電気ポットです。水を煮沸させてその蒸気で空気を湿らせる加湿タイプです。蒸気は水を煮沸させ発生するものなので衛生的にも非常に良く、空間の温度も下げない為、免疫的にGOODです。ただし、蒸気が熱い為触ると危険、電気代が少しだけかかる、廉価モデルで湿度センサー搭載じゃないとがっちり湿っけてしまう、シーズンオフ時にはポッドの内側に着いたミネラルをクエン酸などで取らないと塊になってしまうなどがあります。

②超音波式
これは水を超音波の振動で細かく粉砕したものをファンによって空気中に放出する加湿タイプです。熱も出ない上にランニングコストも低く小型もものが多い為オフィスなどで使っている人もいるかもしれません。ただし、水を加湿しない事もあり、タンク内の水の質に蒸気の質が左右されるため、衛生状態がよくない水や、タンク内掃除をしないで長期間使い続けると空気中に雑菌をばらまく事になります。これによって肺炎になったという報告もあることから使い方と衛生管理には細心の注意が必要です。

③気化式
気化式は室内で洗濯物を干すと部屋が湿ってくる原理と同じです。水に湿らせたものにファン等で空気を当てる事で蒸発させ、その水分だけを空気中に放出しようとします。これは熱も出ず、水を直接放出しないため衛生的にも良いといわれますが、水を湿らせるスポンジなどには雑菌などが繁殖したりするのでやはりこれも定期的に洗ったりメンテナンスは必要です。また、加湿能力はスチーム式ほど高くはないですが、湿度センサーが搭載されているモデルが多いように思います。

④ハイブリッド式(スチーム+気化式)
これは①のスチーム式と③の気化式を合体させたもので、水を湿らせるものごと、水を煮沸させるので衛生状態もよく、最終的には気化式のようにファンで風を送る事で気化させるため蒸気も熱すぎず安全です。ただし、構造が複雑な分高価なものが多く本体も大きくなります。

是非ご自分に合ったものを、適切に使う事で、花粉を防御しましょう!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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