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花粉症が本当に嫌いな人は、夜はしっかり寝ています

花粉症持ちにとって、年明けから始まる睡眠不足を感じがちな季節は憂鬱ですよね。睡眠が大切なのは分かっている、寝て花粉症の辛さを忘れてしまおう…そう思っても、鼻づまりなどで眠れず…。グラクソ・スミスクラインによるデータでは、花粉症の時期は通常の時期に比べて平均睡眠時間が1.2時間も短くなるとのこと。寝る気があるのに眠りを妨げられるというのは、生活に差し支えがあるばかりか、疲労感空の集中力低下や、イラつきなどにもつながり生産的ではありません。

では夜、気持ちよく眠るためにはどんな手段があるのでしょうか。
まずは、鼻孔拡張テープです。この鼻孔拡張テープ選びはとても重要です、なぜなら人それぞれ鼻の形が違う為、鼻が高い人を想定したテープだと貼っても効果が感じられません。海外の物を使っているテープもあるため、日本人向けではない物の場合これは明らかです。お店の人に自分にフィットするテープを選んでもらう事をお勧めします。

加湿器も効果的です(他ページで取り上げました)、鼻腔拡張とは違いますが、こちらは乾燥を防ぐ事で粘膜の刺激を低減させ、鼻汁の通りをよくすることで鼻呼吸をスムーズにしようというものです。

他にはアロマテラピーを取り入れるのも有効かと思います(「アロマテラピーは精油選定が超重要」)、鼻の通りを良くし、花粉症持ちに支持されている精油の代表と言えばユーカリでしょう。ユーカリは去痰作用、粘液溶解作用があると言われています。私の体験ではこのユーカリを加湿器(スチーム式)と合わせてじわじわ使うのが朝まで快適でした。起きている時はろうそく等を使う方法でも良いかもしれませんね。

他には、マスクをしたまま寝たり、寝る前に十分鼻スティックを使ったりという方法はありますが、マスクをしたまま寝るような呼吸を阻害しながら睡眠に向かうのは好ましいとは言えません。また、睡眠は7~8時間も継続する活動なので、長時間鼻環境を見守ってくれる方法が好ましいと思います。

花粉症の期間は体が疲労し続けます、睡眠するときだけでも、体がすっかり休息出来るよう環境を整えてあげる事が大切です。

この話をみんなにおしえてあげよう!

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