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2013年春秋通年版
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体温計

体温を上げあるのが効果的なのね、では…

体を温める野菜を食べると良いというんで…」では食生活からも体を冷やさない工夫が大切だと言う事を掲載していますが、ここでは通常の生活の中で体を温めるには?というテーマで書いてみます。

体を温めるというと色々な方法がありますが、なかでも鼻を温める、目を温める、お腹を温める、足湯などは症状が緩和されるという声が多い印象があります。冷えが免疫バランスに悪影響を与えてしまうとは知りつつも、24時間温泉に使っているわけにはいかないのが現代人。そんな時には、局所的に温める局所温熱療法を取り入れながら、花粉症完治(症状が出ないように^^)に向けて徐々に免疫バランスを整えてゆくのがお勧めです。

鼻を温めるといい、医学的も言われているようでお医者さんの口からも聞いた事があります。鼻呼吸は出来るようにしておき(息の吸い方で何が変わるの?加瀬式呼吸法・2つの腹式呼吸法でもちょっとご紹介)、鼻の付け根を中心に温めたタオルや、ハンドタオルで巻いたホッカイロなどを当てて数分たつとすっきりしてきます。

目を温めるのは、ドライアイの方や眼性疲労の方は聞いたことがあると思います。これも鼻同様に、あためたタオル等をあてがいリラックスしながら数分でも当てておくと視界が開けたり、すっきりしすぎてじわっと涙がでて潤ってきたりします。

お腹を温めるのは実はとても重要です。免疫バランスが低下している背景にはお腹・内臓が弱い、あるいは弱ってしまっている状況があります。よく虚弱体質の人は体温が低めの人が多い傾向があると言われたりしますが、花粉症アレルギーもそうです。お腹が冷えているということは、栄養を吸収するための効率が下がっていたり、体の老廃物を排出する力が弱っていたりしている状態です。お腹を温めるだけで目に見えてラクになったりするものです。

足湯がなんでいいのか?他のエントリーで、体中をめぐっている血管とリンパ管やリンパ節が水道と下水道の役割をしていると書きましたが、当然足にも血管やリンパが張り巡らされています。血管やリンパ系は全身をめぐっている1通路であるため、そこの通りが悪くなると当然どこかに歪(ヒズミ)がきます。ちょっと極端に言えば車の渋滞と同じで、ある場所が渋滞したおかげで町全体の交通がおかしくなるというのと同じです。実際はもっと複雑なのですが、温める事で緊張やコリをほぐすことで流れが良くなればカラダは元気を取り戻す!と言う事になります。

皆さんもぜひホットな生活で花粉対策です!

この話をみんなにおしえてあげよう!

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